歴史とキリスト教の精神を感じる伝統校

横浜の小高い丘の上に位置する関東学院高学校は創立100年を超える伝統校です。

豊かな自然環境に恵まれたキャンパスには中学校本校舎、高等学校本校舎、特別教室棟、体育館などが配置され、落ち着いた学生生活が営まれています。

その源流は1884年に横浜に創立された横浜バプテスト神学校であり、1895年、前身にあたる東京中学院が開校しました。

そして1919年、横浜で開校したのが私立中学関東学院です。

1929年に建築された中学校の旧本館は横浜市歴史的建造物に認定されています。

神学校がその源流であることから、キリスト教が建学の精神であり、その校訓は「人になれ、奉仕せよ」です。

学院での一日は中高学年ごとの礼拝から始まり、聖書の授業も週一時間あります。